ナーディシュッディヨガと音楽瞑想クラス(初心者向け)

ナーディシュッディヨガと音楽瞑想クラス(初心者向け)

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ナーディシュッディヨガの語は、ナーディ(微細、精妙な神経)、シュッディ(浄化、掃除)、ヨガ(個人的アイデンティティと普遍的アイデンティティの結合)から成ります。ヨガにおける呼吸法や瞑想は、ナーディがきれいになっていなければ、効果をあげることができません。浄化されたナーディがヨガの基礎となります。

現代人のナーディは、環境汚染、喧騒、ストレスによって非常に詰まりやすい状態になっています。このナーディをきれいにするためのシンプルな一連のエクササイズが、ナーディシュッディヨガです。

ナーディシュッディヴヤーマ(エクササイズ)は、呼吸と体の動きを同期させて行う誰にでもできる簡単なエクササイズです。

音楽瞑想は、スリ・スワミジの音楽を聞くことに集中する瞑想です。
その音楽は、古代インドの音楽体系「ラーガ・ラーギニ・ヴィディヤ」に基づき、「瞑想と癒しのための音楽」のコンセプトによって構成されています。

マインドはアルファ波、ベータ波、シータ波、デルタ波という周波数に分類される生体磁気の波動として知られています。一般的に瞑想は、マインドの周波数を減らす効果があり、こうした状態にあるとき、意識のより精妙な領域に到達し、粗大な身体と微細な身体は両者とも活性化されます。

音もまた周波数であり、スリ・スワミジの音楽は、リスナーのマインドをより精妙にして、平安、調和、静けさをもたらします。

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