言葉と教え

【スワミジの教え】~ヴィシュヌの10の化身

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主ヴィシュヌは、宇宙の福利のために10回転生してきました。

盗まれたヴェーダを守るために、最初に魚として化身しました。

ヴェーダが無ければ、言葉も、アルファベットも音もありません。

その後、亀として化身し、神々と悪魔が乳海を撹拌したときに山を支えました。

ここでヴィシュヌは神々にアムリタ(甘露)を与えて、悪魔を殺し、宇宙を守りました。

それからヴィシュヌは、海に沈みかけた地球を持ち上げるために、猪の姿で化身しました。

地球は4分の3が水です。それでもヴィシュヌが支えているために沈みません。

主はプラフラーダを救うためにナラシンハとして化身しました。

悪魔のバリ王が三界を支配して、神聖で敬虔な存在たちを追い払ったとき、

ヴィシュヌはヴァーマナと呼ばれる小人としてやって来ました。

ヴィシュヌは地球を悪魔の王からインドラに取り返しました。

それから主はパラシュラーマとして化身しました。

斧で邪悪な王たちを殺害して、大地を守りました。

ラーマの化身のときにはラーヴァナを殺しました。

バララーマとして彼は、鋤(スキ)を持って正義を示しました。

クリシュナとして、すべてに対して完全な慈悲を向けました。

今後カルキとして、野蛮人を殺すためにやって来ます。

毎日、この10の化身を思い出さなければなりません。

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