【スワミジの教え】~ただ一つだけの神が存在する
更新日 : 2026.7.27
カテゴリー : 正しい生き方
アーシュラマの日々の祈りは言っています。
「インドの古来の聖典で栄光が歌われる神に全託しなければならない」
ある人は「私の神のみが偉大だ、他の神はそうではない」と言います。
ほかの人は「神は信じない。仕事だけを信じる。仕事が礼拝だ。」と言います。s
しかし、あなたはエネルギーがあるから仕事ができるのです。
誰がそのエネルギーを与えてくれたと思いますか?
神です。
誰のために仕事をするのでしょうか?人々のためです。
ですが、その人々や世界でさえも神が創造したのです。
真実は、一つの神だけが存在する、ということです。
すべての宗教の聖典は同じ神の栄光を歌っているのです。
神はどこにでも存在します。
真実は、神には姿形もなく、性質もないのです。
しかし私たちの利益のために、神はラーマ、クリシュナなどとして様々な姿を取ります。
「私の神が偉大だ。あなたの神は違う」と言うのは、愚かさを示しています。
「非二元である神に全託します」と祈らなければなりません。
その神が唯一の神であり、私たちが見ているその他のすべての神は幻想なのです。
「私はすべての生類の中の神を見る必要があります」と祈ります。

